在宅翻訳起業コミュニティ

在宅翻訳起業コミュニティ

在宅翻訳起業コミュニティ
在宅翻訳起業コミュニティ

▼商材名
在宅翻訳起業コミュニティ

▼販売者名
株式会社REGOLITH、清水和希、浅野正憲

▼商材概要
今日から最短最速であなたも
業界TOP1%プロ翻訳家デビュー!

Microsoft、Apple、ポルシェなどの世界的大企業と仕事をする
年収1000万円翻訳家、浅野正憲による
1日たった1時間の在宅ワークで
月10万円以上の副業から初めて、その後は
年収1000万円を目指し、
脱サラ 収入UP 海外ノマド 在宅ワークなど、、、
あなたが理想とするライフスタイルを
手にすることができるようになるための
結果コミット型のプロジェクト

          在宅翻訳起業コミュニティ

この商材の暴露レビュー (24)

今日(4月1日)、友人から「浅野先生の在宅翻訳起業コミュニティの募集があったね。
どうしようか悩んだけど他のことでお金が必要だから、また次回ということで今回は諦めた」と連絡が来た!

前に在宅翻訳起業の話をしたとき、マニュアルと企業ホームページの翻訳の仕方を教えるものだから、それ以外の翻訳が希望なら他の翻訳講座の方がいいと思うよって言って、それなら必要ないって感じで終わったから安心してたら入会寸前だったとは!

でもとにかく入会する前に連絡くれて良かった良かった。
もちろん最終的に入会を決めるのは本人だけど、在宅翻訳起業コミュニティがどういうものか伝えておいた。

あの講座の受講生は翻訳会社から目を付けられてて、ブラックリスト入りするところもあるから思うように稼げない可能性があるよ。トライアル合格のために経歴や実績詐称して突破するのが翻訳業界にバレたからね。国際翻訳者詐欺師リストにも名前載ったし。それで、テレビ、電車、ネット広告を出しまくってイメージを良くしてるよ。

今はマインド強化もしてるし、翻訳者になれるかどうか将来のことは誰にも分からないって言われるし、起業なんだから自分で考えてって言われるし、イライラしてキレやすいし、宣伝とかの見た目とは違うよ。

在宅翻訳起業コミュニティに入ると講座代を取り戻すことも厳しい状況だし、実績がない人はランサーズとかLinkedInやProZ、派遣とかで実績作ってトライアル応募って感じだから道のりは長い。みんなのお金は、高級焼肉、寿司、ブランド品、セミナー受講に化けてます。英語力も日本語力も、パソコンスキルも必要です。って教えてあげました。


浅野氏は誰でもプロになれますって言うけど、トライアルに合格したらプロ翻訳者デビューで、翻訳の仕事で数円でも報酬があればプロ翻訳者という認識なので、一般的にプロ翻訳者と聞いてイメージするレベルとは違いすぎるかと思います。まぁ、お金をもらうんだからプロ意識を持ってと言いたいなら分かりますが、以前から言葉が足りないことで誤解を招くような言い方なので、浅野氏自身の日本語力も問題ありかと。。

それに、自分の好きな分野で仕事ができると言ってもその分野の仕事がないとか翻訳者が足りてて回ってこなければ、違う分野の勉強も必要だしそうするしかありません。それか諦めるか。。

また、パソコン1台で仕事ができるって言ってるけど「翻訳者 パソコン環境」などで画像検索してみてください。もちろん1台でも出来なくはないけど履歴書にPC環境を書くときは複数台書くように言われます。家族が持ってるものとか、持ってなくても今後買う予定のものでもOKという考え方だし、OSがHomeであってもProで盛るとかね。

翻訳を仕事として初めてやろうとしている人は、講座代の約30万、約50万のほかにパソコンの買い替え・追加などパソコン環境を整える費用、複数の辞書購入などで数十万かかる場合がありますが、そういうことは宣伝では言ってくれません。

もともと英語ができたり翻訳にかかわったことがある人は、浅野氏のやり方を見て新しい発見があるかもしれないし、騒動があっても浅野氏についていくことを選んだ人もいるので、入会したい人を無理矢理止めることはしませんが、お金に余裕がない状態で在宅翻訳起業コミュニティに賭けてみよう!っていうのだけは止めて欲しいです。

月にどれくらいお金を稼ぎたいですか?
その金額は絶対に翻訳じゃないと稼げない金額ですか?
もし翻訳で稼ぎたいと言うなら、在宅翻訳起業コミュニティを選ぶ理由は何ですか?

返金依頼中 様|2020年4月 2日 00:03

こんな翻訳家養成講座はいやだ ⑤ (鉄拳風)

1.翻訳業界の代表のような体でTVに出ているが、日英の翻訳には全く触れられない先生がいる。
2.ルイヴィトンのベルトをWEBで見せつける先生がいる。
3.“青のシャツを着て腕組みしている講座を代表する象徴的な写真“は鼻の穴がマンガのように丸く大きい先生がいる。
4.固有名詞をカタカナにした受講生がいると鬼の首を取ったように責め立てる先生がいる。
5.英語力のある人よりもTOEIC500点台の方がトライアル受かりやすい、と言い切る先生がいる。
6.Re:本当に私も最短40日後に英語で稼げるようになるんでしょうか?
というReがついているメールを送る先生がいる。
7.ブートキャンプという名のトレーニングでは『自学自習形式』で受講生に教材を探させて、「丸投げの「後は任せた!」スタイルを取る先生がいる。
8.「業界を健全化する!」と鼻息荒く意気込むも、自らが健全化されるべくボコボコに打ちのめされている先生がいる。
9.「僕は腰痛になったことはない!」と宣言しながら、ある日30分立ち演説をしただけでひどい腰痛になり、翌日は丸一日横になっていたが、またその翌日は完全復活する先生がいる。
10.講師という名の翻訳家歴1年未満の素人が御託を並べて新入りを指導する。
11.最近は短周期のエンドレスで人材を積極的に勧誘、誘導している。受講生が増えれば増える程、この講義の中身の薄さから反逆児が増える事の想像ができないオーナーがいる。
12.チビ・デブ・短足の三拍子揃った名プレイヤーである。

匿名 様|2020年3月31日 09:38

*受講生が迷っていると相談しても、イライラ口調で時間の無駄!と怒るだけで、解決へのアドバイスがない。
*パソコン関連のオススメ本を質問した受講生に対して、お金と時間の無駄! ネットで調べられる! と相談にのらない。
*以前はその他の本に関しての相談にも情報を提供しなかったのに、最近本を薦めてきた。
*提供している教材に誤訳があり、受講生に指定されることが度々ある。

こんな講座です。

匿名 様|2020年3月23日 11:39

色んな意味でやらかしてるなw
誤訳に流出ってw

匿名 様|2020年3月22日 16:25

暴露板管理人の石橋です。


当レビューは、「暴露板」九か条に該当する

投稿内容だったため削除させて頂きました。

⇒ 【暴露板 九か条がコチラ】


二度目の投稿は無条件で削除させて頂きますので

予めご了承ください。


サイト存続のためにもご協力お願いします。

◆暴露板 管理人◆ 様|2020年3月21日 16:55

"Two of the band’s four members"→「2つのバンドから4人のメンバー」
こんな訳を載せているのを発見しました。
本当に<プロの翻訳者>なのでしょうか?

======ここから======
Two of the band’s four members spent time in VOA’s music studios last week. They were tired after a long trip from Japan. But they spent some time talking with Larry London on (VOA’s) Border Crossings.

2つのバンドから4人のメンバーがVOAミュージックスタジオで共に時間を過ごしました。4人とも日本のツアーで疲れている中、Border Crossing(アメリカの音楽番組)ラリー・ロンドンとの会話を楽しみました。
(https://nandemotranslation.com/jpop-artist-overseas-one-ok-rock-2)
======ここまで======

ワンオクに失礼でしょ! 様|2020年3月21日 10:40

事務局は受講生数十人のメールアドレスを宛先(To.)に入れて流出。謝罪なし。
ある月の受講生分だけの流出なのか、実際にはそれ以上なのかは不明。

匿名 様|2020年3月19日 23:37

だいぶ根に持ってんねw

匿名 様|2020年3月19日 18:43


こんな翻訳家養成講座はいやだ ④ (鉄拳風)

① 「このレベルの英語力、日本語力、誤字脱字の成果物でも年収1000万達成できるんだ」、と夢を与える事が出来る先生がいる。
② 受講生への指導が夫婦漫才のような駆け引きになって笑かす先生がいる。
③ 人生について毎週説法する先生がいる。
④ 講座説明動画でインタビュアーがダサいおっさんから美女に変わったのにも関わらず、カメラ目線ではなく、あまりにもカンペを見ながら話しすぎの先生がいる。
⑤ 翻訳をするのは人生を豊かにすることだと言い切る先生がいる。
⑥ 英語構文を教える事が出来ず、英文を切って乗り切ろうとする先生がいる。
⑦ Manager を管理職として訳した生徒に「マネージャーと訳せ!」と主張する先生がいる。
⑧ 「会合を持つ」という表現がおかしい、そんな日本語は無い、と主張する先生がいる。
⑨ 社会に出て組織人になったことないのに、産業翻訳を教える先生がいる。
⑩ 「後ろっていう日本語分かります?」と受講生を小ばかにする先生がいる。
⑪ 「あと3時間で完全終了します」という題名のメールを送る先生がいる。
⑫ 「あなたに最後のメッセージを送らせて頂きます」という題名のメールを送る先生がいる。
⑬ その後もエンドレスでメールを送る先生がいる。
⑭ 毎日目を皿のようにしてSNSの全てをチェックするオーナーがいる。
⑮ チビ・デブ・短足の三拍子揃った球史に残る名プレイヤーがいる。

匿名 様|2020年3月18日 20:42

鉄拳さん、よっぽどやりあったんだねw
思い出たくさんじゃんw

匿名 様|2020年3月17日 15:34


こんな翻訳家養成講座はいやだ ③ (鉄拳風)

① 自分がTOEIC何点で英検何級か明らかにしない先生がいる。
② 英語の発音がメチャクチャひどい先生がいる。
③ 自分が翻訳業界の代表のような体でTVに出る先生がいる。
④ 翻訳とはGOOGLE翻訳の手直しだと言う先生がいる。
⑤ フランクミュラーの時計を見せつける先生がいる。
⑥ 受講生の前であくびをする先生がいる。
⑦ 受講生の前でスマホで他の仕事をする先生がいる。
⑧ 受講生の方が合っている訳文をしているのに無理やり修正しようとする日本語力のない先生がいる。
⑨ 同じ質問を3回する先生がいる。
⑩ 時間間際で「いやあ、良く出来てますよ。すぐに受かりますよ!」と締めようとする先生がいる。
⑪ 受講生に対して半ギレで「右って分かります?」と小ばかにした質問をする先生がいる。
⑫ 英文を適当なところで切ってGoogleって翻訳物を完成化させる先生がいる。
⑬ 菓子折り一つで世の中を渡ろうとする先生がいる。
⑭ 「おめでとうございます!あなたも40日後にはプロの翻訳家デビューできます」というメールをする先生がいる。
⑮ 【これから日本の翻訳業界に革命を起こします】というメールを送る先生がいる。

匿名 様|2020年3月16日 19:27

語学なんてすぐに身につくもんじゃないし、ましてや翻訳レベルなんて簡単なわけがない。

それを簡単なように見せて販売する販売者もクズだし、それを買ってしまう消費者側もアホとしか言いようがないな。

匿名 様|2020年3月16日 13:02

★人によって感じ方は違うと思いますが、浅野氏の言うことを素直に聞かない場合や都合が悪くなると、言い方がきつくなったり、キレ気味になったり、人を馬鹿にしたような笑い方をすると私は感じています。

★翻訳会社に対し、特に現時点でアピールできるような実績、知識、経験がない人で、翻訳会社の人を騙すようなことを言うのに耐えられない人は、この講座はおすすめしません。本当のことを言わないとか、自分を大きく見せるために、多少の誤魔化しが必要です。(CV詐称のことではありません)

返金依頼中 様|2020年3月14日 17:31


こんな翻訳家養成講座はいやだ ② (鉄拳風)

① 英語は勉強するな!と言い切る先生がいる。
② 翻訳学校に通うな!と言い切る先生がいる。
③ 翻訳業界を健全化する!と言い切る先生がいる。
④ 10分で済む話を何度もして40分の時間を使用する先生がいる。
⑤ 「お忙しいところ、貴重なお時間ありがとうございます。」というが貴重な時間を無駄に過ごさせている先生がいる。
⑥ 受講生との面談の言葉のやり取りが受講生の言ってる事のオウム返しである先生がいる。
⑦ 誤字脱字があまりにも多い先生がいる。
⑧ ジモティで講師を探そうとする先生がいる。
⑨ 大した英語力があるわけではないのに先生面する先生がいる。
⑩ 写真を撮ると必ずピースを決める先生がいる。
⑪ 腰痛になったことはない、と言いながら30分講義しただけでひどい腰痛になる先生がいる。
⑫ 腰痛になったことをアピールするLINEが受講生に飛ばす先生がいる。
⑬ R社のコンテンツである腰痛業者を同時に宣伝してくる先生がいる。
⑭ 「お申し込み開始です!」のメールが毎月のように送る先生がいる。
⑮ 7万円の募集期間が過ぎても「おはようございます!Aです!」という内容のLINEを休日の朝7時に送りつける先生がいる。

匿名 様|2020年3月14日 08:17

こんな翻訳者養成講座はいやだ!

①「何でわからないかなあ」が口癖の先生がいる。
②「多分、~だと思うんですけど」が口癖の先生がいる。
③ 受講生に指導しているのに切れながら喋る先生がいる。
④ 産業翻訳はマニュアルとHPの事だと言い切る先生がいる。
⑤「手厚いサポート」を謳いながら質問すると切れる先生がいる。
⑥ 休日の朝7時に長文LINEを送ってくる先生がいる。
⑦ 30万円のコースに入会しないと翌週には7万円になっている。
⑧ 7万円のコースですら入会しないのに、翌日からもLINEが毎日来る。
⑨ 「英語力不要」と言いながら入会後は「TOEIC500以上必要」と言いましたよ、という先生がいる。
⑩ 今申し込まないと11大特典は受け取れないと言いながら、誰でも見られる。
⑪ 翻訳の本質を教えず、テクニックしか教えられない先生がいる。
⑫ 受講料の総額を自慢げに年商〇億とWEBに掲載するオーナーがいる。
⑬ 受講料を高級焼き肉や寿司で散財するオーナーがいる。
⑭ 退会する際は脅迫めいた退会届にサインしなければならない。

匿名 様|2020年3月13日 07:57

今から翻訳ってそもそも需要ないだろw

翻訳の需要がなくなってきたから、教える側に回ってるだけじゃね?

匿名 様|2020年3月12日 22:56

フリーランスのフルタイムの翻訳家です。起業してから10年目で、年収700万円ほどです。フェースブックでスポンサー広告を見てこの講座の内容を見ましたが、まず一言。信用してはいけません。翻訳者にPCスキルと英語スキルは最初から*必須*です。ない人は仕事は絶対にもらえませんし、エージェンシーが奇跡的に仕事を流してくれたとしても、そんな人は最初に流してくれる短い仕事で大ゴケして終わるでしょう。こんな講座に30〜50万円も突っ込むなら短期留学でも行って楽しむことをお勧めします。現役の翻訳家として業界の評判が落ちるのはかなり迷惑な話なので、このような初心者を巣食うようなビジネスは今すぐおやめください。以上。

現役フルタイム翻訳者 様|2020年3月12日 16:06

元受講生です。
まさに情弱でした。

浅野”先生”は先生としては向いていないと思います。
何も知らなくてもプロの翻訳家になれると謡いながら、質問されなければ大切な情報は教えてくれない。(受講生は英語力、パソコンの扱いについても手探り状態の方が多かった)
目玉であろう対面講座では、前半はオンラインで見れる動画と同じ内容の講義、後半はトライアルの練習と称して英訳をさせられ、都度質問には答えてくれるものの時間が来たら終了。模範解答や解説、質問が多かった部分など、プラスアルファな情報は一切なしで流れ解散。
はっきり言って無駄足でした。

極めつけは、練習で訳したものをCVの実績に書け。
どうしてもこれが受けつけず、嘘をつくことになると感じ、ストレスで講座へのやる気がゼロになりました。

とにかく、初心者が何を知りたいのか、何が不安なのかが一切わからない様子。
「何でわからないかなあ(やらないかなあ)」
このセリフを何回聞いたことか。思ってても受講生の前で言ったらダメでしょう。

少なくとも、私には合わない”先生”でした。
今思うと怪しさ満点だったのに、本当に情弱でした。

ちなみに、トライアルに合格されてる方々の多くは英語に不自由ない方々でした。
(外国に住んでいる、英語を使う仕事をしている、など)
翻訳者への道を知らないだけだったんだな、という印象です。

トライアル合格者だけが入れる延長講座、やってるんですかねえ。
先生を囲んだバーベキュー楽しんでください。

情弱 様|2020年3月 7日 22:23

業界関係者です。大変迷惑な講座です。納期に遅れてもいいとか、できない分野もできると言った方が仕事がもらえるとか、お金を稼ぐことしか考えてないことが明白で、翻訳の仕事の本質には触れない講座です。
英語ができなくても翻訳はできるようになるとか、ふざけたことばかり言っていますが、翻訳はそんなに甘くはありません。受講生は盛るように指南をうけて作成した虚偽の履歴書を出して受かっても、あとが続きません。すぐにボロが出て稼げなくなります。
または低い単価のクラウド翻訳をすすめられる始末です。ここで翻訳技能を学ぶことはできません。ほんとうに翻訳を学びたかったら、ちゃんとした翻訳学校にいくことをお勧めします。いわゆる情報商材で中身は全く価値のない講座です。騙されないようにしましょう。

とおりすがり 様|2020年1月31日 00:26

翻訳業界は国外でも詐●師として有名になった人が講師です。

翻訳「者」 様|2019年10月17日 23:05

当方フリーランスの翻訳者です。
現在エージェント5社と取引しています。

このセミナーのPPC広告が激しくFacebookで展開され始めた今年初めから、興味深かったのでメールマガジンやLineに登録し、そのDRMとしての手法を観察していました。

結果から言うと、こういうのに引っかかるのはつまり情弱である、ということにつきますね。
ただ、本人はきちんとした翻訳の技術がありそうで、言ってることもマトモなので、引っかかったといって全部を浅野氏のせいにするのもひどい話です。結局、こういう広告を受け止める側のリテラシーが低いと言われていることを真に受けて結果が出せないことになる、ということです。

キャンペーンの流れを追っていると、YouTubeなどで動画を作り込み、ステップセールスの手法でうまく売り込んでいく様子がよくわかりました。情報商材のビジネスを支援しているエージェントが全面バックアップしたのでしょう、実際そういう記事があります→https://entrecollege1.com/report/asano-2/

「ナンパの奥義!1日で美女20人の連絡先をゲット!」とか、
「金融商品で富豪になる最終秘儀!クリックだけで年収2億円!」とかやっているのと本質的には変わりません。

ただ、こうした情報商材・高額セミナー系のDRM販売手法は「いかに読者の興味をそそるか」に全力を注いでいるので、そそられて引っかかったらそれはその人の責任、という面も否定できません。
魚釣りをやっていて、つられた魚が釣り人に「ふざけんな!餌だと思って食ったらつられたじゃないか!」と文句言うでしょうか?つられる側にも責任があります。

参加者のうち、本当に結果を出せるのは1%程度でしょう。よくて5%くらいじゃないですかね。
残りのほぼ全員は、もともと語学やこういう情報商材ビジネス手法にリテラシーが低く、結果が出せないか、面倒くさくなって受講料だけ払って途中で投げ出してくれる手のかからない上顧客、なわけです。

本当に自信があるなら、口座主催者は成果報酬にすることもできます。高いお金を払うことが決意につながるんだ!と反論されるでしょうが、そもそも無くなっても何とかなるお金で受講しているのでしょうから、どのみち決意にはつながりません。こういう広告につられる種類の人間はもともと射幸心が強く、他力本願で、買えば何とかなりそう、のような哀れな期待を多かれ少なかれ抱いているものです。そういった心理を利用して稼ぐのがDRMの手法です。翻訳で結果が出るかどうかとは別の次元で話が動いているんですよ。

翻訳、という、一見マトモな職業でDRM手法を応用したのはお見事でした。かなりの数の生徒が集まったようですね。50万くらいの受講料だったと思うので、売り上げも億を超えるでしょう。翻訳業界でDRMを応用したのは素晴らしいです。先を越されたな、と思ってしまいました。

そもそも、翻訳という仕事は働いた分だけ給料が手に入るいわば時間労働者です。一人でこなせる分量には限度があり、競合も増えてきている。外国語・言語能力が高い日本人なんて、結構人数が多いものです。単価も下がりつつあり、今ではまだ到底使い物にならない機械翻訳も業界の流れとして受け入れざるを得なくなってきている。将来性は非常に厳しい業界です。
1日十数時間も翻訳に没頭しても月収80万程度が限度でしょう。この場合、おおよその平均水準である1英単語あたり0.08円の報酬をもとに計算すると、10万語ほど訳すことになります。実際、それだけの量の仕事を確保することすらも、特に実績のない翻訳者にとっては不可能に近いです。わたしは経験の深い分野では1時間当たり800語ほど処理できますが、経験の浅い分野では調べ物にかかる時間が多いので1時間当たり200語程度まで落ちます。平均して450語程度です。すると、10万語を訳すのに単純計算で約220時間かかる計算になります。実際は読み直しなど別の作業もあるので1割~2割時間が増えます。そうなると、通勤時間や呑みにケーションの時間を拘束されるサラリーマン以上の月間労働時間になります。企業で働いていれば、役割分担が細かく決まっていて実際会社にいるうち30%近くはあまり頭を使っていないでしょう。翻訳ではすべてを一人でやるのでそういうわけには行きません。
海外の取引先が相手であれば、時差を無視して「すぐにやれ」と24時間連絡が途絶えなくなり非常に落ち着かなくなります。仕事を断ると、よほどの評判と名声がない限り以降の割り当てに影響します。

年収1千万というのは少し大げさですね。
実際、年収1千万は稼げてないと思います。
YouTubeの配信を見ている限り、浅野さんがいっているのは月収80万円、だから年収1千万円、ということのようでした。これは、おそらくとても受注案件が多かった月が過去にあって、その月の翻訳報酬がたまたま80万を超えたのでしょう。×12で、1,000万円という理屈のようです。
これは、会員募集時のステップセールスでのビデオのナビゲーター、清水何とかという人が吹き込んだんでしょう。月収80万言った月があった?だったら、年収1,000万?!これは目を引く!ということで、実際には80万受注できた月が年間を通して継続したわけではないのに、×12で年収1,000万にまとめてしまっただけだと思います。
しっかりと、単月の収入に基づく年間予測が1,000万円、と明言すべきですね。この点では誇大広告と言えるかもしれません。ビデオの中で実際に年間の給与明細が示されていませんからね。ただし、前述の通り、年収1,000万円を達成するには奴隷のように英文に向き合う日がほぼ毎日続く、ということになります。
つまるところ、そうまでして1,000万稼ぐのはつらい、だったら情報商材のDRMを応用して一気に数十倍稼いじゃおう、というのが本当の狙いでしょう。情報商材・DRMというのはそういう可能性を秘めています。おそらく、今回は初のセミナーでしょうから、これでビデオ素材を集め、ある程度成果が出たら続編のオンラインコースなどに商材バラエティを広げていくでしょう。オンラインコースになれば、セミナーを開くことすら必要なくなるわけです、それで自動的に収入が入ってくる。

結局、翻訳は食えないことはないけど、食っていくにはつらい、自分でやらなければいけないので時間がかかり限度もある。だったら、DRMで勝ち抜けしちゃおう、というところが本音でしょうね。こういうのに引っかかる、というか、夢を感じる人は、仕掛ける側のかなり後ろを歩いています。仕掛けている本人は、もう数億を稼ぎ抜け、今後翻訳すらする必要もないわけです。

翻訳で食っていくにはスキルが必要なのは事実だし、浅野さんはスキルと経験を実際持っているようなので否定はしません。ただ、その道を今から辿りなおすには、翻訳という業界では実際は非常に厳しい現実に直面する、と言えると思います。

また、このコースは英→日、だけに絞っていますね。ちょっと内容のネタバレ的なブログを見た限りでは、外国語から日本語への翻訳であれば、メジャーなヨーロッパ言語や中国語などググって情報が出てくる言語であればほぼ間違いなく応用できる手法だと思います。マイナー言語だと情報が少ないので厳しいかもしれません。また、日→外国語にはほぼ活かせないと思います。日本語を外国語にするには非常に高い言語センスが必要なので、Toeic500のレベルから始めるにはほぼ無理と言っていいでしょう。


以上に書いたことを踏まえて、フリーランス翻訳者としての実際を書きますと、
私の場合月間の処理単語数は約5万~8万、
月の売り上げにすると40万円~60万円程度になります。
実際は、もとは副業としてはじめ、最初の1年間は月の売り上げは5万円にも満たない額でした。その後、業界の盛り上がりと共に1年後~2年後までは月収20万円程度が続き、3年目に入って業界がさらに盛り上がりをみせ、現在の収入に至った、というところです。

私の場合は非常に運が良かったです。最初はあまり意味を感じない業種分野での翻訳に戸惑いましたがやっているうちにブームが来たのです。そして本業(サラリーマン)の収入を超えたので、個人事業主として独立しました。
ただし、プロジェクトマネジャーと呼ばれる、翻訳の仕事をフリーランスに割り振る人に気に入られる方法や、
今後需要が伸びるであろう業界の見分け方、
翻訳会社で一目置かれる存在となる方法、
仕事につながりやすい翻訳会社、
こういったものを見抜く目を養ってきた努力は見過ごせません。

おそらく、こういった項目で核心的な部分は、それこそ核心ですので、浅野さんの通常コースの中では教えず、追加有料セミナー、のような形でお金を取って教えるのではないでしょうか。
翻訳の技術というものはいたって平凡なものです。ググレカスという言葉がありますが、自分で検索する少しの知恵があればたいていの人にもできます。いくつかの場所で言われているように、翻訳会社に登録を済ませた後、実績を作り、安定的に仕事を回してもらえるようになることが目標ですので、この部分は決して簡単には教えないでしょう。まぁ、浅野さんのコースでも「翻訳会社に登録すればプロ」といっていましたので、その革新的な部分にはあまり深く触れていませんでしたからね。ビジネスチャンスを後に残しているのが見て取れます。

教えてほしい、という気持ちで接する人はとことん搾取されるのがこの世の中の構造です。なかには、教えられたことをきちんと咀嚼できて、結果につなげられる稀有な人もいますが、大多数は、「求めるものは食われる」のが実際です。ただし、「求めよ、さらば与えられん」というように、何かを望むこと事が人間の原動力となり最初の一歩のスタートとなるのは事実なので、この辺の折り合いをうまくつけられる人こそ、こういうDRMに進んで突っ込んで中身を吟味していけばいいのではないでしょうか。

私も以前に実際、ネットビジネスなどを買いましたが、あまりうまくいきませんでした、というか活用できませんでした。ネットビジネスでは月100円程度の広告収入が入ってくるので、「収入があればプロ」ということはできるかもしれませんが。ただし、ここで学んだ手法が役に立ったからかどうかはよくわかりませんが、翻訳では一人で食っていけるだけの実績を自らの手で作り出しています。

長くなりましたがまとめると、
1)浅野さんのコースは情報商材・DRMビジネスエージェントに脚色されている
2)うまくいくかどうかは自分のリテラシー(取り組む姿勢、自分の適性を見極める視点)次第
3)浅野さんのコースの内容は、翻訳家から見るといたってベーシックな基本項目
4)核心を突くには自らの努力が必要
5)翻訳で食っていけるようになるかどうかは別の話

ということで、まぁどこの情報商材の主催者も使うようなお決まりの説教フレーズのようになりましたが、そうとしか言いようがないものだと思います。
もし、実際に買って、申し込んで、実践して結果が出ないことに文句を言っているのであれば、「途中で投げ出してくれる上顧客」な「情弱」(自分の能力を正当に評価するリテラシーが低いことも含め)である、ということでしょうね。お金失って、痛い目を見て、自分を見直せればいい勉強代になった、ということではないでしょうか。

翻訳家として必要な素質は、
1)ある程度美しい文章を書ける能力のある人
2)主にインターネットにはなるが、あらゆる方法で自分の力で必要な情報を得ることができる人
3)いつ舞い込んでくるともしれない依頼をこなせるよう、柔軟に自己管理ができる人
4)あらゆる分野に興味を持ち進んで学んでいく向学心の高い人
5)コツコツと地道な作業も飽きずに進めて行ける人
6)周りに乱されない集中力を保てる人
7)対面で人と話すことはほとんどないが、翻訳会社とやり取りするためのコミュニケーション能力は必要
と言ったところでしょうか。


最後に、こういう脱サラ系が盛り上がるということは、日本の企業社会はますます生きにくい社会になったんだな、とひしひしと感じます。

通りすがり 様|2019年10月10日 15:51

多くの情報が得られますので、是非twitterへ。

a 様|2019年10月 4日 13:09

「在宅翻訳起業コミュニティ」低料金コースを申し込んだ後、講座開始の日が過ぎているのに、教材、講義の配信がない。
もしかして、だまされたかな?何の音沙汰無いのは怪しい。

株式会社REGOLITH 様|2019年10月 2日 17:00

翻訳会社の試験(トライアル)に合格して、仕事を獲得することを目標にする講座です。経歴を詐称(自分で練習した案件を仕事の実績として書く)して書類審査に合格し、トライアルはカンニング(添削)で合格します。これでもトライアル合格という「成果」が出てない人の方が多いのは不思議ですが、問題はその先。

なんと、翻訳会社はトライアルに合格しただけでは仕事をくれないんです。そして、たとえ仕事が来ても、仕事に対するサポートのようなものはないので、仕事が続きません。逆に、翻訳会社の側では、この講座の出身者をブラックリストに登録するという動きさえあります。

最初から素質があった人は翻訳会社に登録されて稼いでいますが、それはこの講座を受講しなくても翻訳ができていた層で、結局はどうあがいても50万円を損してしまうという恐ろしい講座です。

事情通 様|2019年9月29日 22:20

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